そもそも一言で燃費を表現しますと、車が1リットル当たりの燃料で、何キロ走行することが出来るのかを表します。
単位に表すと、日本ではkm/Lと用いられるのが一般的です。
ちなみに外国では、逆に100km走るのに何リットルの燃料を使用したのかという単位(L/100km)を用いられる方法が多く見受けられます。
燃費を計測するには、満タン法という方式を用いるのが一般的です。
満タン法とは、ガソリンスタンドで燃料を満タンにして、トリップメーター(距離メーター)を0kmに合わせた状態から走行を始めて、次回満タンに給油するまでに走行した距離を、給油時に入った燃料の量で割って求めます。

満タン法で燃費を求める数式は次の様になります。
走行した距離÷使用した燃料の量=燃費(燃量消費率)km/L
この時の燃費の数値は大きい方が、より少ない燃料で長い距離を走行できるということになります。
最近では燃費計が、標準で装備されている車種も増えています。 燃費計にはリアルタイムに平均燃費などが表示されますので、燃費の状態を常に意識しながら走行出来るようになり、省エネ運転にも一役買っているようです。
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そもそも燃費とは


