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タイヤ
タイヤも燃費に大きく関わるパーツです。

タイヤの空気圧が減っていると、タイヤ側面が膨らんで、地面との接地面積が増えるため走行抵抗が増えてしまい燃費も悪化してしまいます。

さらにはタイヤを早く磨り減らすため、タイヤ寿命を短くしてしまい、良いところ無しの結果となってしまいます。

空気圧が減ったまま放置して走行を続けると、バースト(破裂)して大事故につながりかねませんので、気をつけましょう。

またタイヤの空気圧は、時間が経つと徐々に減っていく傾向にありますので、1ヶ月に一度くらいはチェックする習慣をつけると良いです。

空気圧はガソリンスタンドでチェックしてもらうのもいいですが、最近ではセルフスタンドにエアコンプレッサーが用意されていますので、簡単に作業することができます。

規定の空気圧は、車のドアを開けると表示されていますので、自分でチェックしてみるのもいいかもしれません。

写真参照

また規定よりも少し高めの空気圧にセットすると、接地面積が減り燃費向上が望めます。

但し、空気圧をあまり高く上げ過ぎると、タイヤのグリップが低下してしまうので、規定の空気圧に+0.2kg/cm2位までがいいでしょう。

タイヤには、写真右上の円中のように1.6mmほどの盛り上がりがあります。



この盛り上がりがタイヤの接地面と同じ高さになったら磨耗限界(スリップサイン)になってしまいます。

磨耗限界に達すると、スリップして事故を起こしかねませんので、溝の深さが2〜3mmに達したら交換しましょう。

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