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エンジンの燃焼に影響を及ぼす電気的ロス(損失)
皆さんもご存知のように、エンジンの燃焼室で圧縮された混合気を爆発させるためには、スパークプラグを使って火花を飛ばします。

実際に火花を飛ばすといっても、スパークプラグはプラス電極とマイナス電極の間に、電気を放電させているのです。(図参照)

   

しかし、この放電がしっかり行われないと火花は小さくなり、燃焼もしっかり行われなくなってしまいます。


こうなってしまうとせっかくのエンジン性能が発揮されません!

なにが原因なのでしょうか?

ひとつには、スパークプラグ自体の劣化が考えられます。

この場合は、スパークプラグを新品に交換すれば解決しますね。

しかし、多くの方が気付いていない原因があるのです。

実は車の電流には、ノイズという歪んだ電気成分が含まれているため、プラグへ送られる電気の流れを邪魔してしまい、プラグは本来の放電を行えなくなっているのが現状なのです。

ここで、車の電気にどうしてノイズが乗ってしまうのかを簡単にご説明します。

電気には、同じ方向に流れ続ける直流と、一定周期ごとに流れの方向が切り替わる  (+と−が入れ替わる)交流とがあります。

車の電気は、発電効率の良さからオルタネータという交流発電機で交流として作られます。しかし、車で使用する電気は直流電気です。

ですから、交流で発電した電気は、直流に整流してあげなければいけません。

一般的にダイオードなどを使用した整流回路(ICレギュレーター)で直流に整流してあげるのですが、整流しきれなかった交流成分が残ってしまうのです。

この残った交流成分(ノイズ)が直流電気の表面にまとわりつくように乗ってしまうという訳です。

ノイズの乗った直流電気の表面は歪んだ状態となり、電気の流れを邪魔してしまいます。



電気の表面が歪むと電気の流れは悪くなり、スパークプラグへ送られる電気の効率も悪くなります。このためプラグは本来の力を発揮出来ない状態になります。

そうなると、空気、燃料、火花の共演も上手くいかなくなり、燃料を燃やしきれなくなってパワーダウン、排ガス悪化、燃費悪化などを招いてしまいます。

普段の運転ではまず気付くことはありませんので、それが当たり前として乗っていらっしゃる方も多いと思われますが、新旧問わず多くの車の電気にはノイズが乗っています。

しかしこれに気付いた方達は、ノイズ対策をしてその効果を実感されています。

そのノイズ対策とは? ⇒ 新感覚の電気ノイズ対策

ノイズ対策をされた方達の目からウロコの声は、こちらのサイトからご覧になれます。
⇒ 燃費の向上・走りの変化の声です

エンジンの燃焼は、火花、(電気)、空気、燃料の共演です<<|>>車の電気はマイナス側が弱点

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