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エンジンのエネルギーを上手に活用して燃料の消費を少なくしましょう
エンジンの力とは、燃焼室内で混合気が爆発して発生した力 (エネルギー)のことを言いますが、実際に車輪を動かす動力源として利用できるのは、発生した力の30%程度ぐらいに過ぎません。

残り70%のエネルギーは、動力伝達系や各部の摩擦などによる損失、さらに排気ガスで空気中に放出されたり、冷却装置などでエンジン各部に吸収されてしまうのです。

つまりエンジンで作られたエネルギーの70%は、車輪を動かすまでにすでに大きく損失され、実際に車を動かすのはエンジンで作られたエネルギーの30%程ということになります。
おまけに車輪が動き出してからも、走行抵抗という走行に反発する力が加わってくるのです。

走行抵抗 = ころがり抵抗 + 空気抵抗 + 加速・登坂抵抗(重力抵抗)

その上、ドライバーさんの運転の仕方にエネルギーの無駄遣い(急発進・急加速・エンジン掛けっ放しなど)があると、エンジンで作られた貴重なエネルギーを更に損失してしまうことになり、活用できるエネルギーは30%を益々下回ってしまいます。

このようにエンジンで作られたエネルギーは、様々な要因からどんどん損失してしまうのです。

燃費を向上させるのには、様々な抵抗を減らすと同時に、いかにエネルギーの無駄遣いをしない運転を心がけるかがポイントになります。

それでは、これらのことを頭に入れながら、順番にエネルギーを上手に活用する運転方法と、様々な抵抗を減らすポイントをご紹介していきます。

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