バイオエタノール燃料は、トウモロコシを原料にしたバイオエタノールを、ガソリンと混合して造られた環境に優しいエンジンです。
4月12日から、岩手県北上市の農協二子給油所で国内初の販売が開始されたそうです。
今回販売が開始されたのは、バイオエタノール3%をガソリンに混合したバイオエタノール燃料となります。
バイオエタノールは、トウモロコシなどの植物がCO2を吸収して育つことから、計算上では吸収したCO2を出すだけとなり、CO2排出量はプラスマイナスゼロという環境に優しい燃料です。
ガソリン車と遜色ない性能を発揮するそうですので、全国で販売開始が促進されることを願います。
詳細は岩手日報さんのホームページでご覧になることが出来ます。
記事ページ→バイオエタノール混合ガソリン 北上で販売

バイオエタノール燃料、国内初の販売開始


