バイオガソリンが首都圏の50箇所で販売開始を開始しました。
いよいよ、政府も乗り出してバイオガソリンの販売がスタートしました。
年々、販売地域を拡大して、2010年には全国での販売を目標にするそうです。
以下、NIKKEI NETさんの記事引用
新日本石油や出光興産など石油元売り9社が販売する「バイオガソリン」の出荷が26日午前から始まった。
バイオガソリンを製造する新日石グループの根岸製油所(横浜市)に各社のローリー車が集まり、一斉に出発。
この日だけで約400キロリットルのバイオガソリンを出荷し、首都圏の50のガソリンスタンドで27日から販売する。
バイオガソリンは、植物から作ったバイオエタノールをガソリンに3%混ぜている。
燃費などの性能はレギュラーガソリンとほぼ同じ。
小売価格もレギュラーと同一に設定した。
バイオエタノールは二酸化炭素(CO2)を吸収して育つ植物が原料のため、使ってもCO2の排出がゼロとされる。
石油元売りは段階的にバイオガソリンの販売エリアを広げて、2010年には全国展開する方針だ。
ガソリン販売量の2割をバイオガソリンに置き換えて、CO2削減目標を決めた京都議定書の達成につなげる。(09:32)
チームマイナス6%の、CO2削減目標の起爆剤になってくれる事を願います。

バイオガソリン首都圏で試験販売開始


