燃費.bizTOP > トピックス情報 > レクサスLSハイブリッド販売による今後
レクサスLSハイブリッド販売による今後

トヨタ自動車さんは、17日レクサスLSハイブリッド車を販売しました。

ハイブリッドの導入でベンツやBMW上級車と並ぶ価値観を、環境面で持たせたことはとても素晴らしいと思います。

価格は1510万円(ロング)と、一般の人には縁遠い話しかもしれませんが、トヨタさんは2020年頃には、全ての車種にハイブリッドシステムを標準装備する考えだそうです。

まだ10年も先の話ですが、多くの方がハイブリッドなどのエコカーに乗る日がやってくるのは、確実のようです。

詳細は、ヤフーニュースよりご覧下さい。

以下、ヤフーニュースより引用

 [東京 17日 ロイター] トヨタ自動車 <7203> は17日、高級車ブランドレクサスの「LS」にハイブリッド車「LS600h」を追加して17日から発売すると発表した。ラインアップを拡充することで、トヨタ車に比べて利幅の大きいレクサス車の拡販を図る。月間販売目標は300台。

売のレクサス「LS460」の排気量を拡大してハイブリッドシステムを搭載。燃費は1リットルあたり12.2キロ(LS460は9.1キロ)に高めた。価格は970万円―1510万円(ロングボディ含む、LS460は770万―965万円)。

の渡辺捷昭社長は「従来の高級車の概念を超える21世紀の高級車」と述べ、ライバルとの違いをアピールした。

米やアジアなど世界30以上の国・地域に順次投入する方針で、発売後の半年間に世界で7000台、うち日本で4000台を販売する計画。

会見で渡辺社長は、ハイブリッド車の販売累計台数が5月初めに100万台を超えたことを明らかにした。

1997年発売の初代「プリウス」から約10年で大台を超えた。今後トヨタは、2010年代の早い時期に年間100万台を販売する計画を掲げている。

会見した瀧本正民副社長は、ハイブリッドシステムの小型・軽量化を進めて同時期に同システムのコストを半減したいとの考えを示した。同副社長はロイターの取材で先週、同時期にガソリン車と同等の利幅を実現し、2020年ごろにはハイブリッド技術を全車に標準装備したいとの構想を語っていた。

07年のハイブリッド車の世界販売計画は43万台で、従来計画を変更しなかった。06年の販売実績は31万2500台。 一方、レクサスの07年世界販売計画について渡辺社長は「(従来目標の50万台に)プラスアルファ」とした。06年には世界で47万5000台を販売した。

最終更新:5月17日19時10分

無料レポート
今日からできる!ガソリン代を節約できるマニュアル!
今日からできる!ガソリン代を節約できるマニュアル!
画像の上で右クリックして、「対象をファイルに保存」を選択するとダウンロード出来ます。
Google
車の知識に役立つメルマガ
チームマイナス6%
My Yahoo!に追加
Copyright(C) 2006 Bridgecompany.Inc All Right Reserved
Powered by Movable Type 3.2-ja-2