石油連盟の渡文明会長が、5月のガソリン調達コスト上昇の兼ね合いから、卸価格に反映せざるを得ないと発表しました。
どうやら、5月に続いて6月も、ガソリン代は値上げとなるようです。
以下、毎日新聞さんより引用させて頂きました。
石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)は21日の定例会見で、6月の卸売価格を左右する5月のガソリン調達コストが、4月に比べ1リットル当たり2円強上昇するとの見通しを明らかにした。
渡会長は「コスト上昇分は価格に反映していかざるを得ない」と値上げに理解を求めた。
小売価格には、これまでの卸売価格上昇分も転嫁し切れていないことから、6月のガソリン小売価格が5月に引き続き値上がりするのは必至の情勢だ。
5月積み込みの中東産ドバイ原油が1バレル当たり前月比1.2ドル上昇したほか、為替相場が1ドル当たり1.9円の円安になったことも調達コストを引き上げた。
石油情報センターがまとめたガソリンスタンドの小売価格調査(14日現在、消費税込み)によると、レギュラーガソリンの全国平均は1リットル当たり136.4円で3週連続で今年の最高値を更新している。【内山勢】
毎日新聞 2007年5月21日 19時31分

ガソリン価格6月も値上がりの模様・・・


