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ガソリン税が復活しました。5月1日

ガソリン税が復活しました。5月1日

ガソリン税が5月1日ついに復活しました。

ガソリン税復活と折からの原油価格高騰で、市場では30円以上の値上がりを見せています。

ガソリン価格の高騰で、我々ハンドルを握るドライバーは、あらためて燃費運転の重要性を認識する必要がありそうです。

燃費を考える燃費.bizとしましても、燃費向上のために燃費運転のマニュアル活用と、燃費.bizのサイトを参考に、1人でも多くの方に燃費向上を実現して頂けたらと思います。

以下、ガソリン税復活について産経新聞さんの記事を引用させて頂きました。

上げる?上げない?混乱拍車 暫定税率復活 ガソリンスタンド、再び苦悩

揮発油(ガソリン)税の暫定税率が1日復活し、ガソリン価格は大幅な値上がりとなる。ただ、全国のガソリンスタンドは、いつ暫定税率分を上乗せして販売するかの判断が分かれる。需要期の大型連休中の値上げを見送るスタンドが出る一方、1日から即時値上げに踏み切るところもある。全国的に価格はばらつくと予想され、連休中に少しでも安いスタンドを探そうとドライバーが走り回る“ガソリン狂騒曲”は、まだしばらくは続きそうだ。

スタンドを運営する販売会社に石油製品を卸売りする石油元売り各社は、5月出荷分のガソリン卸価格を1リットル=30円前後値上げする方針。このうち暫定税率分は約25円だが、この間の原油高に伴うコスト増分5円前後も上乗せされる。このため、5月のレギュラーガソリンの全国平均店頭価格は1リットル=160円程度となり、昨年12月の最高値155・5円を突破するのは確実だ。

ただ、全国的にスタンドの値上げ時期はばらつきそうだ。ガソリン税は元売りが製油所から出荷する際に課税される税。暫定税率が復活しても、スタンドには通常1週間程度安い在庫が残るため、厳密に考えれば即時値上げはしなくてすむ。ただ、多くは近隣のスタンドの様子を見て決めるとみられ、「連休中の値上げは難しく、状況を見て上げていきたい」(東京都大田区のスタンド店長)。

一方、4月当初の暫定税率失効時の先行値下げに伴う赤字を補填(ほてん)しようと、1日から値上げする販売店もある。全国約420店を展開する宇佐美鉱油(名古屋市)は、1日から値上げに踏み切る。失効時の2日間の値下げで数億円前後の損失が出たため、「今度は逆に1〜2日で値上げする」。

混乱の続く店頭について、新日本石油の中村雅仁常務は「1週間は混乱するが、次第に値上げは浸透する」と見る。ただ、ドライバーが安いガソリン価格に慣れた後の再値上げに「反動によるガソリン需要の減退が心配。混乱を招いた政治には『ふざけるな』と言いたい」(足立区の販売店社長)と怒りの声も出る。

5月1日8時0分配信 産経新聞

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